映画三昧の日々
我が家では、ほとんどレンタルビデオやに行かなくなって久しい。しかし、テレビの下には何かしらのレンタルDVDがある。Netflixという、いわゆるネットでDVDをレンタルするシステムを利用しているからだ。レンタル料は月極。いくら借りてもOKだが、新しい作品をみるためには、もちろん返却しなくてはならない。返却と行っても、DVDが送られて来る際に、すでに郵送料金が込みになっている封筒にいれて、ポストに投函するだけ。2-3日後には、自分のアカウントに保存されている、見たい映画のリストの優先順位の上から、新しいものが送られてくるという仕組み。映画の種類も豊富で、日本や外国映画、ドキュメンタリー、インディペンデントものなど、普通のレンタルビデオ屋ではおいていない作品が手に入るのも魅力の一つ。それに、Amazonのように、今まで観た作品の好みをインプットすることにより、こんなのはどう?とお勧めまでしてくれる。そのおかげで、パートナーなどは、100本以上の作品が、彼のお気に入りにリストにならんでいる。私はあまり頻繁に更新しないので、せいぜい20本くらい。私とゆかいな仲間たち、あわせると、常時3-4本の作品が、いつでも家にある。
週末などは、一気に何本かまとめてみたり、映画をみる本数はかなり増えた。ただ、そのおかげで、映画館に全くというほど行かなくなってしまった。それに、映画フリークの人が経営している、レンタルビデオ屋がどんどんつぶれていくのを目にすると、やはり心が痛む。Amazonもそうだが、安さ・便利さばかりを追求しすぎると、どこかに皺寄せが来てしまう。小さな食堂で育った私としては、やっぱり小規模経営のお店は応援したい。だから地元の本屋さんは大好きだし、個人経営のレンタルビデオ屋にも時々足を運ぶようにしている。両方のシステムをうまく使いこなす、そんな賢い消費者になれたらと思う。
☆以下は最近みた、お勧め作品。
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「グッドナイト・グッドラック」 これぞまさしくジャーナリズム!と感動した作品。ジョージ・クルーニー、素直にかっこいい。 |
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Regret to Inform (「悲報」といういう意味) ベトナム戦争で夫を亡くした女性が、初めてベトナムの地を訪れるドキュメンタリー。北ベトナム女性たちの戦争による苦しみを前に、戦争は敵・味方なく、両サイドの女性、そして子どもを苦しめることを痛感する。ベトナムの子どもたちが、血と大粒の涙を流してるシーンには、いてもたってもいられなかった。もし、これが自分のかわいい甥っ子たちだったら、、、、。 |
This entry was posted on Friday, March 17th, 2006 at 2:31 am and is filed under 日々の暮らし, 映画 . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.


