オープンハウス

この町に住んでいる友人・知人に、一度に会えたほうがいいだろうと、気を利かせてくれたジムが、オープンハウスを提案してくれた。短い期間ということもあり、それではとお言葉に甘え、パートナーの元会社の同僚、私の大学の教授、友人などを招待したところ、何と40人ほどの人が来ることになった。ジムの家は大丈夫かと、ちょっぴり焦った私だったが、広いジムの家はまったく問題なし。子どもは巨大テレビがある、エンターテイメント部屋で、静かに映画をみていた。まるで託児所つきパーティーだ。それはさておき、本当にいろいろな方がわざわざ来てくれた。サンフランシスコに来て一番つらかったことが、これらの人と別れてしまったこと。家族がいるわけでもない町だが、幸い私たちには、家族のように慕うことができるジムがいる。彼のおかげで、この町でお世話になった人と、こうしてまた会うことができ、楽しい時間を過ごすことができた。そんな彼に感謝の気持ちで一杯の一日だった。

写真 左:我が親友、真理紗、アラスプ、ひかり。本当はもっとかわいい。 中: パーティーも一段落、と思ったら竜巻警報がなり、みんなで地下に避難。 右:パーティー翌日の朝。ジムにお礼のマッサージ。決して虐待してるわけではないので注意!

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This entry was posted on Tuesday, April 11th, 2006 at 11:01 pm and is filed under 日々の暮らし . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

There is 2 comments to this post.
  1. zundoko Says:

    It’s nice site.
    I will write more when I get home and can write in Japanese.

    I am at Sean’s parents’ house.


  2. ずんどこ Says:

    もう、サンフランシスコに帰っちゃった?
    私は、いまだに住むなら、、ノーマルのほうがいいなぁ~。といっている田舎ものです。

    お元気そうで何よりです。

    ところで、卒業して落ち着いたら、Jwomen.orgの原稿、書いてくれるのかしら?


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