独立記念日
今日は独立記念日。サンフランシスコは中西部と違い独立記念日とはいえ、やたら国旗を振り回すような人たちが少ない。イリノイに住んでいたころは、これでもか~というくらいでっかい星条旗を車の両側にさし、日本の右翼に負けないほど愛国心もろに出してる人がたくさんいたっけ。(でもその国旗だってほとんどが中国製なのに・・・。なんて皮肉なことを考えていた私です。) Aaronは反アメリカ人のように仕事に行ってしまい、1人に。今日は久しぶりにお天気もよいので、ドローエスパークの野外劇を観に行った。独立記念日にちなんで、「原理主義宗教vs反宗教」をコミカルに脚色したユーモアー&現アメリカ政治に対する皮肉たっぷりのミュージカルだった。アメリカ建国者たちが強く願った政教分離。その理念がゆがめられている今だからこそ、もう一度この国が誕生した意味を考える必要があるのだろう。なーんて考えながら、斜面になっている芝生に座ろうとすると、ずるっ。実はそこはちょっとぬかるみになっており、急いで座ろうとした私はすってんころりん。大胆にしりもちをついてしまった。こういうときに1人というのはつ・ら・い。周りにいる人の視線はばっちり私にそそがれている。何とかその場をしのごうと、「I guess I am sitting down here!(ここに座るしかないようね!)」って言ってみたものの、あんたそんなこと言っても全然おかしくないから~。と心の中で悔やむ。でも手に持っていたサンドイッチは落とさなかったぞ!(^O^)食いじだけは昔から変わらない・・・。
写真:Aaronが勤めている会社の社長(といってもまだ35歳)のマンションから見た花火。フィッシャーマンズワーフのすぐ目の前にあるちょー高級マンション。マンション下の群衆を見ながら、今日だけはリッチ気分に♪ しかしお金がある人はすごい・・・。こんなんで、すごいと思ってしまう私は、絶対金持ちにはなれないだろうよ。
This entry was posted on Tuesday, July 4th, 2006 at 9:26 pm and is filed under アメリカ社会 . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
