ダイソーがついに来た!
100円ショップで知られているダイソーアメリカ1号店が、ここサンフランシスコの近くにオープンした。100円ショップのために日本に帰っていたような私にとっては嬉しい話。今日早速行って見るとそこはまるでミニニッポン!あんなに重い思いをして手荷物で持ってきた食器類、スーツケースの半分を占めていた文具類などが勢揃い!品物は1点$1.50だが、それでもやっぱり安い。クリスマス直前とだけあり、店は大賑わい。日本と違うのは周りから聞こえてくる言語が、スペイン語、中国語、韓国語、英語、と多種多様なくらい。でも品物の説明が全て日本語なので、「一体これは何だろう??」と不思議そうに商品を眺めている人たちも少なくない。おせっかいな私はついつい説明してあげたくなる。英語の説明も必要だと思うんだけど・・・。店内をひとめぐりしたが、特に買い物もせず帰ることに。興奮していたわりに、店を出る時はかなり冷め気分の私。この気持ちは一体何なのだろう・・・と、帰りの道中で考える。きっと今まで日本の暮らしでしか手に入らなかったものが、こんなにすぐに手に入ることに戸惑っているのかもしれない。サンフランシスコに引っ越してきたばかりの時がやっぱりそうだった。「これがサンフランシスコの暮らしなんだよ」とAaronは言う。確かにだからこそここは魅力がある都市なんだろう。でもその場所でしか手に入らないもの、だからこそ価値があるもの、そういうのって大切だと思うだけどな。日本でしか手に入らないもの。日本に行くからこそ出会えるもの。日本に行く楽しみが少し減って残念、そんな気分なのかもしれない。「ダイソーごときで・・・」とのAaronのコメントには何も言い返せなかったけど・・・(別にいいじゃんね~!)
写真:「もの」とは違い、日本の「食」はいつでも口に入れたい自分勝手な私。そんな私の願いを120%叶えてくれた、キヨちゃんのお料理。「美味しい」の文字通り、目にも美しい、とっても繊細なお料理でした。
This entry was posted on Saturday, December 23rd, 2006 at 12:43 am and is filed under 日々の暮らし . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

December 26th, 2006 at 12:32 am
私も長年田舎暮らしだったからまこっちゃんの気持ちわかるかも。ここに住んでるとなんでも手に入るから、思いスーツケース抱えて帰ってこなくてもいいのに、アンドリューに怒られながらも(サンフランシスコで買えるでしょって言われる)いろいろもって帰ってしまう私。一番館だけでも十分だったのにダイソーまでできてしまうとほんとに日本から持ってこなきゃいけないものなんてなくなっちゃうよね。といいつつ、私も興味津々で近いうちにいってみたいなぁー。
December 26th, 2006 at 12:34 am
追伸:きょーちゃんのお料理ほんとにおいしかったねぇー。でも、まこっちゃんのお料理もとってもおいしぃ。自分ではお料理できないけど、周りにこんなにお料理の上手な人がたくさんいて、私は幸せ者だわぁー。(←えっ、なんか催促してるように聞こえる???)