Archive for the 'エンターテイメント' Category

キャンプだホイ!

Monday, July 17th, 2006

先週の土曜日と日曜日にキャンプに行ってきた。サンフランシスコから北に2時間半ほど車で走らせたところにある、Salt Point という所だ。車もキャンプサイトのすぐそばに駐車できるので、キャンプ初心者の私たちにとってはとてもよかった。すっきりと晴れた二日間。月夜の下でしたトイレもまずまず。(でも、やっぱちと怖かったが・・・)都会から離れた大自然の中、ゆかいな仲間たち+友人3人と一緒に、とてもゆるやかな時を過ごすことができた。

ちょっと奇妙な大木

自然に帰ったゆかいな仲間たち

リアット、ケブン、
スティーブン(リアットのルームメイト)

前の日飲みすぎて、来る途中
2回ほど吐いたサン。

アザラシも登場

今日の日はーさよおーなーら-♪

夜空には満天の星

ビーチに向かってレッツゴー!

インド舞踊

Monday, March 20th, 2006

日本人学校の教え子の1人が、インド舞踊をならっている。昨日はその発表会があり、サンタクララまで行ってきた。大学の留学生によるお祭りで、何度かインド舞踊をみたことがある。インド出身の普通の学生が、どうしてこんなに踊れるのか、すごく不思議だったと同時に、すごいなー、と感心して見ていた。とはいえ、やはり素人は素人。何年も学生によるインド舞踊を見ていると、結構動きがパターン化してしまい、面白みに欠ける。だから、今回も、そんなに期待はしていなかった。教え子さえ見れれば…、なーんて思っていたが、それは、それは、素晴らしい舞だった。今まで見たインド舞踊とは訳がちがう。プロが踊っているわけでもないのに、やはり基礎からしっかり習っているからだろうか、足と手の動き、1つ1つがとってもきれいだ。「サンタクララには美味しいインド料理レストランがあるらしいから、一緒に来なさい!」と半ば強制連行した、ゆかいな仲間たち二人も、意外にも楽しんでいる様子だった。(後で聞いた話によると、きれいなインド人女性に見惚れていたことも、楽しさの要因だったらしい。やっぱそんなもんか。)外国、しかも多文化が共存しているアメリカで暮らしているからこそ、母国の文化に興味を持つことが多くなる。だからこそ、日本の美しい文化を、何一つ表現できない自分が情けなくなる。昨日もそんなことをぼやいていると、となりに座っていたパートナーが、「そんなこというなら、ぼくはご先祖様出身のドイツ文化の何一つ知らないよ。あ、ドイツ人のビールに対する情熱だけはちゃんと受け継いでるけどさ~。」と、慰めにもならないことを言っていた。かわいそうな(白人)アメリカ人である。
素敵なインド舞踊を見た後は、会場近くにあるインド料理レストランで、お腹がはちきれそうになるくらい、たくさん食べた。サンタクララ周辺には、サンフランシスコよりも美味しいインド料理屋さんがたくさんある。日曜の午後、ちょっと遠出をしてよかった。
コンサートを主催した、インド舞踊スクール。南部の伝統的な踊りらしい。
http://www.abhinaya.org/

ミステリースポット in サンタクルーズ

Tuesday, March 14th, 2006

昨日サンタクルーズに行ってきた。ミステリースポットという、低いところからボールを離してみると、なぜかボールが高いところに向かって転がっていったり、背の低い人と高い人が背比べをすると、あるスポットでは水平なのに低い人の方が、なぜか背が高くなる、などなど、摩訶不思議な現象が体験できるところに行ってきた。場所も森の奥深くにあり、昨日は雨降りだったこともあり、結構ミステリアスな雰囲気は出ていた。ガイドの人いわく、ここには特殊な重力が働いているんだとか…。小屋の中では、まっすぐ歩こうとしても、どうしても歩けなかったり、確かに変なんだけど、「これって、どう考えても目の錯覚を利用してるんじゃないの~」というのが、私やゆかいな仲間たちの意見。第一、あの小屋、確か日光江戸村にある、忍者屋敷でも同じような体験したような思い出が…。ただ、目の錯覚・平衡感覚の狂いを利用しているからか、小屋のあたりではかなり気分が悪くなり、私はほとんど目をつぶっていたので、あんまりえらそうなことはいえないけど。ツアーグループの一人が、科学者らしく、ガイドの人にかなりしつこく質問してたっけ。まあ、こういうところはあまり深く考えず、楽しむのが一番かもね。入場料$5を考えると、かなりお手ごろなスポットです。
http://www.mysteryspot.com/
写真は帰りにサンタクルーズのダウンタウンを散策していたときに、出会った全身ピンクに身を包んだおじさん。「写真いいですか?」と聞いたら、とっても素敵な笑顔でポーズしてくれました。このピンクおじさんの方が、よっぽどミステリアス!そういえば、私が小さい頃にも、地元に「ピンクおばさん」とよばれていた人がいたっけ。