Archive for June, 2006

タイ寺院

Monday, June 12th, 2006

日曜日、バークレーにある、タイ寺院でブランチをしてきた。お寺でブランチ!?と不思議に思うかもしれないが(実際私も行くまで想像がつかなかったのだが)、実はお寺の資金を集めるために、毎週日曜日のブランチにタイ料理を提供している。お寺だからなのか、便宜のためか、行くとすぐにお金をコインに替える。(小学校のバザーを思い出す。)タイカレー、タイヌードルスープ、パパイヤサラダ、スイートライス&パパイヤ、ココナッツパンケーキ、などなど、屋台形式でずらりと並んでいる。一品$5前後と、お値段も手ごろだし、これまたとっても美味しい。私は20分ほど並んで、タイスープを食べたが、魚のすり身ボール、ポーク、もやしなどが入った濃くのあるスープで、とっても体が温まった。すごく混んでいたので、外に出て道端で食べたが、『気取らず、安く、美味い』がモットーの私にとっては最高の食事だった。
写真:左「ゴージャスなつくりのタイ寺院」 右「Aaronの元ルームメイトでサンフランシスコ一番の友達、リアットとボーイフレンドのケブン。」
 

そして事件は起こった。

Thursday, June 8th, 2006

昨日は2006年6月6日。キリスト教徒にとっては不吉な数字が並ぶ日。そのため、わざわざこの日の出産を遅らせた人たちもいるくらい。(映画「オーメン」を観た方はご存知だろう。)まあ、そんなことを言っても、何事もなく、当たり前のように日が過ぎたのだが・・・・。事件は2日後に起こった。隙バサミを手に入れた私はそれを試したくなり、ゆかいな仲間の1人、サンを実験台に。サンもただで済むならその方がいいとすぐにOK。
隙バサミは痛いらしく(やっぱり$1だったからな~)、ハサミをたてに入れながら、まるでカリスマ美容師のようにカットしていく私。
つくしの子 「どう?」 サン 「おぉ、いい感じ~!」

と、以外にうまくカットできたので、調子に乗る私。ちょっとサイドのもみ上げが気になるので、ひげ用のシェーバーで、すこーし、ほんの、すこーしだけ短くしようと思ったら・・・。
ジッ。(←髪を切る)。何、この音。えっ、えーーっ、Oh,my God!!!!!
ちょっとしかカットしないと思ってのが、シェーバーの使い方がよく分からず、かなり深ーく刃が入ってしまい、くっきりと線がついてしまった。

もうちょっと上だった、そりを入れたとか、何とか言ってごまかしてもらえばいいんだけど(そんな、ごまかし方があるかい!)、場所が場所だけに途方にくれる私。サンも、笑っている顔がひきつっている。でも意を決し(というか、あきらめて)丸坊主にすることに。 途中、剃刀の充電もしながら、約2時間ほどかけて、丸坊主に・・・。

と、こんな感じになりました。お坊さんが必要な方はいつでもご連絡を。
丸坊主も似合ってるよ、サン★

Kwando

Tuesday, June 6th, 2006

今朝トイレに行きたくなって起きようと思ったが、体が金縛りのように動かない。も、も、もしや怪奇現象、と一瞬思ったが、寝ぼけた頭でよーく考えてみると、全身筋肉痛。昨日Kwandoに参加したからだと思い出す。通っているジムのグループエクササイズの1つにあるクラス、Kwandoとはテコンド、ボクシング、空手などの動きを取り入れた有酸素運動。この間ちらっと見学し面白そうだと思ったので昨日参加してみた。これがつ、つ、つらい。いきなりアップテンポの曲から始まり、45分間ジャブをしたり、キックをしたり、とにかく休むひまなし。死ぬよ~、と思いつつ周りをよく見てみると、私よりもかなり上の年輩の方たちも参加してるではないか!やっぱりもう少し体力をつけなくてはと反省。何せサンフランシスコに来てから5キロも太ってしまった私。それじゃーつらいだろうにね~。

お久しぶりです

Sunday, June 4th, 2006

やっぱりそうそう毎日は続かなかったこのブログ。書こう、書こうと思いながら、ついつい後回しになってしまっている。私の悪いところは何でも長くなってしまうこと。大好きなブログ「暮らしの柄」の大平一枝さんのように、短くてもウィットにとんだきれいな文が書ければいいのにといつも思う。表現豊かな日本語だからこそできる技。美しい日本語の本をもっと読まなきゃ。どなたかおすすめの本があれば是非コメントしてください。
5月に撮った写真から・・・
ご近所にある家の玄関先にある植木。「ウーマンパワー」と今にも叫びそうな勢い。よく見るとちゃーんと胸も出ているので間違いなく女性!こんなユーモアーをさりげなく植木に表現するサンフランシスカンが大好き★

地ビールが美味しい San Francisco Brewing Company

これぞゆかいな仲間たち、Aaron(アーロン)とHsan(サン)