Archive for July, 2006

キャンプだホイ!

Monday, July 17th, 2006

先週の土曜日と日曜日にキャンプに行ってきた。サンフランシスコから北に2時間半ほど車で走らせたところにある、Salt Point という所だ。車もキャンプサイトのすぐそばに駐車できるので、キャンプ初心者の私たちにとってはとてもよかった。すっきりと晴れた二日間。月夜の下でしたトイレもまずまず。(でも、やっぱちと怖かったが・・・)都会から離れた大自然の中、ゆかいな仲間たち+友人3人と一緒に、とてもゆるやかな時を過ごすことができた。

ちょっと奇妙な大木

自然に帰ったゆかいな仲間たち

リアット、ケブン、
スティーブン(リアットのルームメイト)

前の日飲みすぎて、来る途中
2回ほど吐いたサン。

アザラシも登場

今日の日はーさよおーなーら-♪

夜空には満天の星

ビーチに向かってレッツゴー!

寝ぼけてたのか~

Wednesday, July 12th, 2006

ブログで他人のことを書くのはなるべくしないように、と思っているが、やっぱ一緒に暮らしている人となると、どうしても書きたくなることがある。そしてその代表人物がわが愛しのパートナー。こやつ、私に負けず劣らず、なかなかおかしなことをやらかしてくれる。変な日本語を言って笑かしてくれるのは日常茶飯事。つい最近の流行語は「萌~」だったが、使い方が今一だったような、、、という私もよく分からなかったので、人のこと言えないんだけど。
この間も「おやすみ~」と言った3秒後にはZZZと寝息を立て始めた彼。いつものことながら、この熟睡の速さにはたまげる。のび太君もびっくりだ。朝は早くに起き、一日中一生懸命お仕事してるんだもんね。仕方ないよな~、などと思いながら、1日のんびりとしていて、まだ眠れない私は本を読んでいると、
「あ、あ、足が、足が、、、、、。」 (←もちここは英語だけど)といきなりがばっと起きだし、歩き出す彼。
「足がどうかしたの?( で、で、でも、痛そうにしてるのは、腕なんだけど~)」と私。
彼: 「僕の足が、足が、、、、、。」
私: 「足じゃなくって、腕が痛いんじゃないの?だ、だ、大丈夫?(頭、と付け加えたかったがやめた)」
彼: 少し我にかえったように 「え、、、あ、そうだっけ。」
と、またベッドにもぐる。ちょっと前に彼の同僚の頭に腫瘍が見つかり(幸いにも陽性だったが)、その兆候の1つに言葉が出てこなくなったこと、と聞いたばかりだったので少し不安になり、またのび太のように眠りだす彼を無理やり起こす。結局寝ぼけていて腕がしびれていたのに、足と勘違いしていたようだ。朝になり、その夜の出来事を話すと自分も笑っていた。でも、足と腕じゃ、ちょーっと違うような気がするんだけど~。まあ、まだ私のように天然ボケでないだけ救いようがあるか・・・・。
写真: 寝ぼけてない時のAaron。こういう写真しか撮らせてくれないんだよね・・・。

パスポート

Sunday, July 9th, 2006

6月末には2週間ほど日本語補習校の集中学習があり、本当にくたびれた~。塾講をやっていた時代は、講習で朝から晩までぶっ続けで、しかも何週間も授業ができたのに・・・。やっぱ歳かな~。でも久しぶりに2週間びっちり働けたことで、身も心もリフレッシュできた。やっぱり私は働いていないとだめなんだー、と実感。「早く論文を片付けて仕事を探そう!」と久しぶりにやる気がでたよい2週間だった。
ところで、今週はちょっとしたハプニングがあった。補習校も夏休みになったことだし、とりあえず日本に帰ることに。チケットを予約し、私の誕生日である8月1日で切れるはずのパスポートの申請書を書いていたところ・・・。ぬわんとパスポートは6月に切れていたのだー!「誕生日で期限が切れるのは、運転免許でしょ!」と自分の愚かさに気づき、ボー然。結局母に市役所に急いで行ってもらい、戸籍謄本を取り寄せてもらうことに。幸いチケットはまだ発券されておらず、日にちを延ばしてもらうことができた。日本から謄本が着き次第、市内にある日本領事館に足を運べば、1週間で新しいパスポートを発行してもらえると聞き安心した。てな訳で、日本の皆さん、26日から3週間ほど帰りますよ~!
そんなこんなで、10年間使ったパスポートを見つめながらこの10年間に起きた様々なことを考えた。やっぱ10年前の私は若い。(当たり前だよな・・・)。でも、中身はまだ何も変わっちゃいない。10年だよ。10年!!!まさかこのパスポートを更新する日が来るとはホント夢にも思っていなかった。10歳から20歳になるのと時が流れる時間は一緒なのに、歳をとるごとに感じ方は全然ちがうんだよね。もちろん、30過ぎた今でも、一人前なんて決して言えない。10年前はきっと自分の未来に大きな期待をしていたはず。今は、、、、うーん、あんまり未来のことを考えないようになったかも知れない。あんまり先のことを考え過ぎると、今しかできないこと、そしてできることを忘れてしまうからかな。私の恩師&師匠がいつも言っていた言葉、「道は後からついてくる」今まで以上にこの言葉の大切さを実感している。これからあと10年、自分の足元を見つめながら、一歩一歩進んで行けたらと思う。もちろん、わがままな私にも関わらず一緒にお供してくれる(とりあえず今のところ)パートナー、愛する家族、そして大切な友人達への感謝の心を忘れないように。次のパスポートを手にする時は、40過ぎてるのか~。パスポートの期限を切らすような、おっちょこちょいでないといいけど・・・、げっ、かなり不安。

独立記念日

Tuesday, July 4th, 2006

今日は独立記念日。サンフランシスコは中西部と違い独立記念日とはいえ、やたら国旗を振り回すような人たちが少ない。イリノイに住んでいたころは、これでもか~というくらいでっかい星条旗を車の両側にさし、日本の右翼に負けないほど愛国心もろに出してる人がたくさんいたっけ。(でもその国旗だってほとんどが中国製なのに・・・。なんて皮肉なことを考えていた私です。) Aaronは反アメリカ人のように仕事に行ってしまい、1人に。今日は久しぶりにお天気もよいので、ドローエスパークの野外劇を観に行った。独立記念日にちなんで、「原理主義宗教vs反宗教」をコミカルに脚色したユーモアー&現アメリカ政治に対する皮肉たっぷりのミュージカルだった。アメリカ建国者たちが強く願った政教分離。その理念がゆがめられている今だからこそ、もう一度この国が誕生した意味を考える必要があるのだろう。なーんて考えながら、斜面になっている芝生に座ろうとすると、ずるっ。実はそこはちょっとぬかるみになっており、急いで座ろうとした私はすってんころりん。大胆にしりもちをついてしまった。こういうときに1人というのはつ・ら・い。周りにいる人の視線はばっちり私にそそがれている。何とかその場をしのごうと、「I guess I am sitting down here!(ここに座るしかないようね!)」って言ってみたものの、あんたそんなこと言っても全然おかしくないから~。と心の中で悔やむ。でも手に持っていたサンドイッチは落とさなかったぞ!(^O^)食いじだけは昔から変わらない・・・。
写真:Aaronが勤めている会社の社長(といってもまだ35歳)のマンションから見た花火。フィッシャーマンズワーフのすぐ目の前にあるちょー高級マンション。マンション下の群衆を見ながら、今日だけはリッチ気分に♪ しかしお金がある人はすごい・・・。こんなんで、すごいと思ってしまう私は、絶対金持ちにはなれないだろうよ。