ダンブルドア〜!
Thursday, October 25th, 2007はー=3 結局4時まで起きてハリポタを読んでしまった...。あ〜、ダンブルドア〜〜〜〜!涙、涙。。。。最終巻は論文終わってからの方がよさそうだな、こりゃ。(←当たり前!)
はー=3 結局4時まで起きてハリポタを読んでしまった...。あ〜、ダンブルドア〜〜〜〜!涙、涙。。。。最終巻は論文終わってからの方がよさそうだな、こりゃ。(←当たり前!)
最近夢中で読んでる本、それは「ハリーポッター」(って、ちょっと遅いか〜。)Aaronはかなり前から興奮しながら新作を待ち、すぐに読み切るハードコアー。その波には遅れたが、もうっちょとで6巻も終わる。ハリーの成長とともに、彼を支える、、、、とここまで書き、そういや〜、ホグワーツの校長の名前は日本語で何だろう(一応英語で読んでるもので)とウィキピディアで調べてたら....。6巻の終わりが書いてあるし〜!ちょーショック(*0*)Aaronには「そんなもの読むからだ〜。」と言われちまった。だって、そんなの書いてあるなんて知らなかったんだもん。→ 気を取り直し、ハリーを支える、ダンブルドア校長のセリフがこれまたグッド。奥が深いぜハリポタ!それに、最近著者のJKローリングが、ダングルドアはゲイの想定で書かれたものと発表。増々やるね、ハリポタ!まあ、最終巻も実は補習校の児童の一人が、ポロッとばらしちゃったんだよね。だから、何となく話の筋は見えてるけど。子どもの本とは言え、現社会に通ずるところがたくさんある本当にいい作品。
写真:今年はキュウリ、トマト、イタリアンパセリ、オレガノ、タイム、レタス、などなど、家庭菜園をがんばりました。 お花もちょっと育ててみたり。でも、トマトは全く赤く熟せず。緑のまま取ったものを紙袋にいれたら赤くなったけど、やっぱり太陽の光とちがい、甘みがありませんでした。来年は暑くないと育たない、トマト&バジルは却下です。
ビルマでの僧侶によるデモは我が家にとって重大ニュース。9月下旬に運動が始まってからというもの、軍事政権の対応、そして僧侶や一般市民の安否情報をニュースで追っている。祖国ビルマで起こっているこの大事件に、ルームメイトのサンは仕事も手つかず。会社を3日ほど休み、コンピューターの前に昼夜釘付けになっていた。政治問題は山ほどある日本やアメリカだが、言論や思想の自由が武力で抑圧されている国に比べれば天国のようなものだ。いくら他国とは言え、国民が命の危険をおかしてまで懇願している自由を、私たちが傍観しているだけでよいのだろうか。第一アメリカは「自由」と「民主主義」のためならどんなことでもするんじゃぁなかったのかい!?イラクへ侵攻した理由を悠々と語るブッシュに、じゃあビルマはどーするの?経済制裁だけでいいの?と聞きたい。日本も日本で多くの企業がビルマに進出している。ビルマに自由が来るまでに、どれほどの血が流れるのか・・・。本当の戦いはこれからかもしれない。
写真:ちょっと遅れたがインターネット上でおこなわれた「ビルマに自由を!」のキャンペーン。個人のHPやブログでビルマ情勢について知ってもらう運動。詳しくはこちら。
サンフランシスコも秋らしくなってきました。オレンジ色のパンプキンが目につく季節です。我が家にも今年こそは・・・、と思うけど、やっぱりそんな暇はないか〜。我が母も今月いっぱいで33年間営業した「つくし」を閉店することに決めました。「つくしの子」ともおさらばです。何だか複雑な心境だけど、私も先に進まないと。
写真:とーっても大きくなった香音。