16 Novゴールデンゲートパークにて

「え、アーロンくん。君はそんなにがんばって何にパワーを与えてるの?」

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「えっ。ぼ、ぼくに〜?でも、そんなにがんばっても、ぼくはただのりすなのに〜!」

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16 NovHalloween 2007

今年のハロウィーンの飾り付けは、は去年よりちょっぴりグレイドアップ★ っていっても、お金はほとんどかけていない。ネットからダウンロードしてハロウィーンぽい絵を貼付けた去年よりは、がんばったんだけどな〜。

写真:左は何とも言えないぬいぐるみを仮装させてみました。右は紙袋を切り取り、中にろうそくを入れました。ってまるで、自分で作ったようですが、すでに切り取る型はできていまーす。これは結構人気でしたよ〜♪
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今年はお菓子もたくさん買い、気合いをいれていたのに・・・。あんまり子ども達が現れず、結局ぎょうさん残っています。来年までとっとくか。

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25 Octダンブルドア〜!

はー=3 結局4時まで起きてハリポタを読んでしまった...。あ〜、ダンブルドア〜〜〜〜!涙、涙。。。。最終巻は論文終わってからの方がよさそうだな、こりゃ。(←当たり前!)

24 Oct今頃はまってるもの

最近夢中で読んでる本、それは「ハリーポッター」(って、ちょっと遅いか〜。)Aaronはかなり前から興奮しながら新作を待ち、すぐに読み切るハードコアー。その波には遅れたが、もうっちょとで6巻も終わる。ハリーの成長とともに、彼を支える、、、、とここまで書き、そういや〜、ホグワーツの校長の名前は日本語で何だろう(一応英語で読んでるもので)とウィキピディアで調べてたら....。6巻の終わりが書いてあるし〜!ちょーショック(*0*)Aaronには「そんなもの読むからだ〜。」と言われちまった。だって、そんなの書いてあるなんて知らなかったんだもん。→ 気を取り直し、ハリーを支える、ダンブルドア校長のセリフがこれまたグッド。奥が深いぜハリポタ!それに、最近著者のJKローリングが、ダングルドアはゲイの想定で書かれたものと発表。増々やるね、ハリポタ!まあ、最終巻も実は補習校の児童の一人が、ポロッとばらしちゃったんだよね。だから、何となく話の筋は見えてるけど。子どもの本とは言え、現社会に通ずるところがたくさんある本当にいい作品。

写真:今年はキュウリ、トマト、イタリアンパセリ、オレガノ、タイム、レタス、などなど、家庭菜園をがんばりました。 お花もちょっと育ててみたり。でも、トマトは全く赤く熟せず。緑のまま取ったものを紙袋にいれたら赤くなったけど、やっぱり太陽の光とちがい、甘みがありませんでした。来年は暑くないと育たない、トマト&バジルは却下です。

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11 Oct最近のニュース

ビルマでの僧侶によるデモは我が家にとって重大ニュース。9月下旬に運動が始まってからというもの、軍事政権の対応、そして僧侶や一般市民の安否情報をニュースで追っている。祖国ビルマで起こっているこの大事件に、ルームメイトのサンは仕事も手つかず。会社を3日ほど休み、コンピューターの前に昼夜釘付けになっていた。政治問題は山ほどある日本やアメリカだが、言論や思想の自由が武力で抑圧されている国に比べれば天国のようなものだ。いくら他国とは言え、国民が命の危険をおかしてまで懇願している自由を、私たちが傍観しているだけでよいのだろうか。第一アメリカは「自由」と「民主主義」のためならどんなことでもするんじゃぁなかったのかい!?イラクへ侵攻した理由を悠々と語るブッシュに、じゃあビルマはどーするの?経済制裁だけでいいの?と聞きたい。日本も日本で多くの企業がビルマに進出している。ビルマに自由が来るまでに、どれほどの血が流れるのか・・・。本当の戦いはこれからかもしれない。

Free Burma!

写真:ちょっと遅れたがインターネット上でおこなわれた「ビルマに自由を!」のキャンペーン。個人のHPやブログでビルマ情勢について知ってもらう運動。詳しくはこちら。

09 Octあっという間にもう秋です。

サンフランシスコも秋らしくなってきました。オレンジ色のパンプキンが目につく季節です。我が家にも今年こそは・・・、と思うけど、やっぱりそんな暇はないか〜。我が母も今月いっぱいで33年間営業した「つくし」を閉店することに決めました。「つくしの子」ともおさらばです。何だか複雑な心境だけど、私も先に進まないと。

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写真:とーっても大きくなった香音。

09 Mayまた、また、お久しぶりです。

またブログをお休みしてしまった。と、言うのもしばらく写真がアップできなかったから・・・、と逃げてみたが、やっぱり何だかお休みモードに入ってしまった。でも、だからと言ってグーたらしてた訳ではない。2月には、友人の出産に立会ったり、仕事を始めたりと、よい意味で忙しい毎日が続いている。修論もあともう一息。心も体も元気になってきた今日この頃。さっさと書き上げて前に進まないと・・・・。

今日は仕事帰りにAaronと駅で待ち合わせ、近所のピザ屋で食事をした。これが、正真正銘イタリアンピッツァ!サクサクピザ生地に3種類のチーズがのっている。よく考えてみたら、トマトソースはなかったな~。いわゆるコテコテアメリカンピザとはまた違った上品な味だった。しかし・・・・・、店を出た瞬間、おなかが「キュル~」、と音を立て腹痛に襲われた私・・・。たかが10分の帰り道なのだが、永遠に感じた。歯を食いしばりながら、ひたすら歩く私を横で、「お腹痛いって、考えちゃだめだ!大丈夫、大丈夫!」と全くもって助けにならないようなことを言う彼。こんな時に現実逃避されても困るんですけど~。

写真:今では家族のような友人ナナちゃんと私の一番の元気の薬、香音(かのん)!
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19 Janこれでもエクササイズ

最近Aaronがテレビの前で必死に体を動かしている。リビングにあるテーブルをどかし、Tシャツ一枚で汗をかきながら真剣に腕や体を振り回している姿を見ると、知らない人は「エクササイズビデオで運動してるのね~」くらい思うだろう。でも、スポーツジムも一年前に行ったきりの彼が、そんなことをするはずがない。彼の「エクササイズ」はというと・・・そう、もうお気づきの人もいると思うが、あのWiiなのだ!今日はボクシングで「プロ級」になったとはしゃいでいた。もちろんWiiの世界でだけど・・・。でも、こんなオタクでもしっかカロリーを消費でき、夢中になることができるゲーム。おそるべし任天堂!

注意:サーバー移動の関係(らしい)で最近ブログに写真がUPできません。写真はまた後でUPしますので、お楽しみに~。

写真:遊びに来ている奏さんとサンがWiiで「エクササイズ!?」しているショット。

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09 Jan新年をむかえて

母と一番下の妹を日本から呼び寄せ、Aaronの家族が住むカンザスへ10日間ほど遊びに行った。私もかれこれ2年ぶりのカンザス。寒さ対策をばっちりしていったところ、拍子抜けするほど暖かった。重い思いをして荷物をもってきた母と妹からは冷たい視線をあびたが、異常気象にはたちうちできない。そんな訳で、天候にも恵まれ(!?)思いっきり遊んで食べた10日間だった。母は生まれて初めて馬にのり、私は生まれて初めて生の七面鳥を見た。カンザスの広大な土地から見る空の色に妹も大感激。1950年代に生まれたベイビーブーマーの母そしてAaronの両親やおじ達は、ボーリングがかなりうまいことも発見。そして、何といってもあらためてAaronの両親を始め大勢の家族の温かさにふれ、心から幸せと感じた。帰る前日には母が涙ながらに「本当に幸せ・・・」ともらすと、、Aaronの母も涙をこぼしながら「本当に家族になれてよかったね」と言い、妹達も含め家族みんなで涙を流す始末。このドラマチックな家族愛の場にもちろんAaronもいるよな~、と見回すと、え、いな~い!結局別の部屋で荷物の整理をしたらしい・・・。こういう肝心な時に、ったく!
まあ、私達はいわゆる制度としての「結婚」として結ばれているとはちゃんちゃら思っていないが、二人が出会い共同生活をしている結果、家族が増えたと感じることは否定できない。「義理」の家族とよぶと違和感があるほど、私にとってAaronの家族は大切な存在だ。私だけならともかく、私の家族全部ひっくるめて温かく包んでくれる。

そんな人たちと「家族になれたこと」を大切に、そして「家族になること」の意味を忘れず、一年を過ごすことができたらと思っている。

写真:これぞ七面鳥!いや~、不気味だった・・・。
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23 Decダイソーがついに来た!

100円ショップで知られているダイソーアメリカ1号店が、ここサンフランシスコの近くにオープンした。100円ショップのために日本に帰っていたような私にとっては嬉しい話。今日早速行って見るとそこはまるでミニニッポン!あんなに重い思いをして手荷物で持ってきた食器類、スーツケースの半分を占めていた文具類などが勢揃い!品物は1点$1.50だが、それでもやっぱり安い。クリスマス直前とだけあり、店は大賑わい。日本と違うのは周りから聞こえてくる言語が、スペイン語、中国語、韓国語、英語、と多種多様なくらい。でも品物の説明が全て日本語なので、「一体これは何だろう??」と不思議そうに商品を眺めている人たちも少なくない。おせっかいな私はついつい説明してあげたくなる。英語の説明も必要だと思うんだけど・・・。店内をひとめぐりしたが、特に買い物もせず帰ることに。興奮していたわりに、店を出る時はかなり冷め気分の私。この気持ちは一体何なのだろう・・・と、帰りの道中で考える。きっと今まで日本の暮らしでしか手に入らなかったものが、こんなにすぐに手に入ることに戸惑っているのかもしれない。サンフランシスコに引っ越してきたばかりの時がやっぱりそうだった。「これがサンフランシスコの暮らしなんだよ」とAaronは言う。確かにだからこそここは魅力がある都市なんだろう。でもその場所でしか手に入らないもの、だからこそ価値があるもの、そういうのって大切だと思うだけどな。日本でしか手に入らないもの。日本に行くからこそ出会えるもの。日本に行く楽しみが少し減って残念、そんな気分なのかもしれない。「ダイソーごときで・・・」とのAaronのコメントには何も言い返せなかったけど・・・(別にいいじゃんね~!)

写真:「もの」とは違い、日本の「食」はいつでも口に入れたい自分勝手な私。そんな私の願いを120%叶えてくれた、キヨちゃんのお料理。「美味しい」の文字通り、目にも美しい、とっても繊細なお料理でした。

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